リハビリテーション

運動器リハビリテーション 続きを読む

運動器とは、骨・筋肉・神経など、体を支えたり、動かすための器官

体を動かす時、脳からの命令が脊髄や神経を伝わり筋肉に届く。
筋肉が収縮し、関節が動き体を動かす。

病気や外傷によって、骨・関節・神経・筋肉の機能が衰え、日常生活や、社会活動が制限されてします。これを改善するために運動療法を行う。

運動療法とは 続きを読む

健康増進・筋力の維持を目的とし、医学的に実際に体を使い行う運動

骨の役割

・体を支える
・体を守る
・血液を造る
・カルシウムを貯める


筋肉の役割

筋肉は生体全体50%を占め、40%は骨格筋、10%が平滑筋である。
その骨格筋は

・体を動かす
・熱を造る(エネルギー変換機)
・血液が流れるのを守る
・衝撃から体を守る
・貯水池の役目:脱水の時には筋肉から水を出す


転倒しやすい人の特徴(ロコモ)

老化・病気・運動不足

・運動不足が、肥満・動脈硬化を起こしやすくなり、脚力も弱くなります。
・姿勢や、バランス能力の衰えから、転びやすくなってしまいます。


運動療法の種類

・筋力増強運動(錘を利用した運動、腹筋運動)
・重力を抵抗とした運動(椅子からの立ち上がり)
・腰痛体操
・コッドマン体操

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